inu-daisukiのブログ

 犬好きです。いろんなことに挑戦しています。英語、中国語、フランス語、韓国語、カラオケ、健康体操、野鳥観察、文学、哲学書・宗教書を読む、認知症サポーター、地域コミュニティーの在り方、図書館の在り方、老人会(寿会)の在り方探索、国際交流、短歌、俳句、川柳、各紙への投稿等々……。しかし、どれも中途半端なので、最近は、とりあえず英語が流暢に話せるようになるため、多くの時間をかけています。

tandem bike

inu-daisuki

tandem bike:二人乗り自転車


Grandmother often picks her up at school on a fuel-efficiant tandem bike.:おばあさんは燃料のいらない二人乗り自転車で、よく彼女を学校に迎えに行きます。


Yahoo知恵袋によれば――
 tandem は、もともとは、2頭の馬を直列に繋いだ2頭立て馬車(A two-wheeled vehicle drawn by two horses harnessed one before the other)という意味で、18 世紀末から使われるようになりました。最初は欧州の諸都市間を走る御者同士の間で使われた俗語だったらしく、語源は不確かなのですが、OEDは、ラテン語の tandem (=at length : ”ようやっと”、”長々と”)が語源であろうと推定しています。Tandem, a two wheeled chaise, buggy, or noddy, drawn by two horses, one before the other, that is at length (Francis Grose : The Dictionary of Vulgar Tongue : 1785)。


 tandem の元の意味は”馬車”の意味だったのですが、すぐに”直列につながれた2頭の馬”(A tandum is two horses in a team, or one before the other, to draw a two-wheeled chaise, 1801)という意味を持つようになり、19世紀に入ると、a tandem engine(直列2気筒蒸気機関)、a tandem canoe(直列複座カヌー)、a tandem bicycle (直列2人乗り自転車→ 単に a tandem とも言う)というように、機械や乗り物の説明用語として使われるようになったようです。


 in tandem という表現は、源は、おそらく、フランス語の engine en tandem、bicycle en tandem という言い回しにあるのだと思われますが、それが英語で副詞句として使われるようになったのは、比較的に新しく、20世紀中葉のことのようです。There were two seats in tandem, each of which could hold three persons (1957)。in tandem も、最初は”直列の配置で”(arranged one behind the other)という意味で使われていたのですが、次第に”直列”という概念が薄れ、今日では、単に”2者が協力して” (together, in partnership)という意味にも使われるようです。Management and labor should learn to work in tandem (1974)「労使は協業することを学ぶ必要がある」。