inu-daisukiのブログ

 犬好きです。いろんなことに挑戦しています。英語、中国語、フランス語、韓国語、カラオケ、健康体操、野鳥観察、文学、哲学書・宗教書を読む、認知症サポーター、地域コミュニティーの在り方、図書館の在り方、老人会(寿会)の在り方探索、国際交流、短歌、俳句、川柳、各紙への投稿等々……。しかし、どれも中途半端なので、最近は、とりあえず英語が流暢に話せるようになるため、多くの時間をかけています。

I came across Hariu Kiyoshi

inu-daisuki

I was able to come across famous Hariu Kiyoshi as producer of "Yuza no ki"  ,he is modern master craftsman. At Tatebayashi International  Association Festival,Australian artist Barry Smith and Mr.Hariu exchaged name card each other It seems that they are old friend.I also received a name card from Mr.Hariu.
 Do you know "Yuza no ki"? It's very difficult to explain in English.Yuza no ki is a kind of vessel that was connected to the air in the chain,the slope in the sky,stand to keep the balance and water to put moderately in the vessl.


針生清司さんに出逢う
 現代の名工で宥座の器の製作者として著名な針生清司さんに出逢うことができた。館林市国際交流協会が主催する「まつり」での一こまである。針生さんは、オーストラリアの金属を用いた造形作家・バリー・スミス(Barry Smith)さんに新しい名刺を渡していた。旧知の仲のようである。国境を越えて交流する芸術家同士の会話は楽しそうであった。


 慢心、独善に陥らず公正を守るのは難しい。孔子をまつる湯島聖堂(東京都文京区)の大成殿に、その難しさを体感する「宥座)之器(ゆうざのき)」が置かれている。鎖で宙につながれた器は、空では傾き、ひしゃくで水をほどよく入れるとバランスを保って立つ。水を器いっぱいにするとひっくり返る。
 中国・魯の桓公が座右に置いて戒めとしたという器。「現代の名工」にも選ばれた針生清司さんが、この器を見た孔子が弟子に中庸を説いた故事をもとに制作し、湯島聖堂などに寄贈したものだという。
(産経新聞)


 針生さんから私も名刺をいただいた。そこには、工房 銅司(あかねし)、宥座の器製作、現代の名工(卓越技能者)とあった。