inu-daisukiのブログ

 犬好きです。いろんなことに挑戦しています。英語、中国語、フランス語、韓国語、カラオケ、健康体操、野鳥観察、文学、哲学書・宗教書を読む、認知症サポーター、地域コミュニティーの在り方、図書館の在り方、老人会(寿会)の在り方探索、国際交流、短歌、俳句、川柳、各紙への投稿等々……。しかし、どれも中途半端なので、最近は、とりあえず英語が流暢に話せるようになるため、多くの時間をかけています。

it

inu-daisuki

  たかが"it"、されど"it"。英語は主語の後、すぐ動詞が来る場合が多い。その主語が長すぎる時、軽くするため形式主語の"it"が使われる。


 [形式主語としてあとにくる事実上の主語の不定詞句・動名詞句・that節などを代表して].
It's impossible to master English in a month or two. 1, 2か月で英語に熟達するのは不可能だ.


 [形式目的語としてあとにくる事実上の目的語の不定詞句・動名詞句・that節などを代表して].
I make it a point to get up early. 朝早く起きることにしている.


 [後続の語句をさして].
It's a nuisance, this delay. 本当に迷惑だね, こう遅れるのは 《★It は this delay をさしている》.


 [非人称動詞 (impersonal verb) の主語として] 《★【用法】 特にさすものはなく,従って訳さないで文の形式的主語となる》
[天候・寒暖を漠然とさして].
It's raining. 雨が降っている.
[時間・日時を漠然とさして].
It will soon be New Year. じきに正月になる.
[距離を漠然とさして].
It's 2 miles to the station. 駅まで 2 マイルだ.
[明暗を漠然とさして].
How dark it is! なんて暗いのでしょう.
[事情・状況を漠然とさして].
How goes it with you today? きょうはご機嫌いかがですか.
f[seem [appear,happen,etc.] that…の主語として] 《★【用法】 that は略されることがある》.
It seems (that) he has failed. 彼は失敗したらしい.