Heikemonogatari 1 Sobu
蘇武Sobu
漢家の蘇武は、書を雁の翅(つばさ)につけて旧里へ送り、本朝の康頼は、浪のたよりに歌を故郷に伝ふ。かれは一筆のすさみ、これは二首の歌、かれは上代、故国、鬼界が島、さかひをへだて、世々はかはれ共、風情はおなじふぜい、ありがたかりし事ども也。(p260)
犬好きです。いろんなことに挑戦しています。英語、中国語、フランス語、韓国語、カラオケ、健康体操、野鳥観察、文学、哲学書・宗教書を読む、認知症サポーター、地域コミュニティーの在り方、図書館の在り方、老人会(寿会)の在り方探索、国際交流、短歌、俳句、川柳、各紙への投稿等々……。しかし、どれも中途半端なので、最近は、とりあえず英語が流暢に話せるようになるため、多くの時間をかけています。
蘇武Sobu
漢家の蘇武は、書を雁の翅(つばさ)につけて旧里へ送り、本朝の康頼は、浪のたよりに歌を故郷に伝ふ。かれは一筆のすさみ、これは二首の歌、かれは上代、故国、鬼界が島、さかひをへだて、世々はかはれ共、風情はおなじふぜい、ありがたかりし事ども也。(p260)
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